26歳になりました。今考えている今後のこと。




 

ゆるゆる書くやつ。

 

 

どーも。あそうです。

11月21日に26歳になりました。

もうこの歳になると、自分が歳をとることに関して特に何も感じなくなりますが、「おめでとう」って言ってもらえるのは嬉しいものです。ありがたいねえ。(じじい感)

今年は誕生日を九州の長崎(1週間しか経ってない)で過ごすことになったんですが、歳を聞かれた時に「来週で26になります」→「え!何日?」という流れで誕生日が上手いこと広まり、当日は職場のみんなでケーキを食べに行くことができました。やったぜ。

 

さて、最近ブログもあまり更新してなかったし、自分の頭の中だけで色々考えてばかりいたので、整理も兼ねて、今考えてる今後のことについて書くことにします。

進捗こんな感じってことで。興味ある人だけ読んでください。

ちなみに知ってる人は知ってると思いますが、しれっとその時の気分で行動変更&有言不実行する人間なので変に期待とかはしないでくれるとこちらとしても気が楽です。

 

今現在の状況

リゾバ第4弾:長崎市雲仙

超山奥。コンビニまで徒歩40分。

まず今現在の状況としては、またまたリゾバです。九州は長崎。長崎は雲仙にて。

なんだかんだでもう4度目のリゾバ。慣れたもんだよ。

今回の仕事はホテルバイキングのホール。結構大変だけど仕事は楽しいです。

仲間ともお客さんとも「麻生太郎」を経由して仲良くなれます。出勤2日目から仲間内でのニックネームが「太郎」。

ありがとう、良い苗字です。

 

冬の間は九州リゾバでお金稼ぐ

今は長崎の雲仙にいますが、この職場の任期は1月7日くらいまで。約1ヶ月半です。

そのあとはまだ未定なんですが、せっかく九州に来たので、冬の間は九州をふらふらしようかなあと考えています。

よく募集してるのは湯布院、黒川温泉、嬉野温泉、指宿、屋久島…あたりですかね。たぶんこのあたりのどこかに行きます。

 

最近ほんとお金がなさすぎて行動に制限がかかることも多く不便なので、とりあえずここで一回がっつり稼いで貯めようかと。

春には一度札幌に帰ります。

 

ワーホリに行こうと思ってる。

お金を貯める目的の一つでもあるのがこれ。

ワーホリ。ワーキングホリデーで海外に行ってみたいと思っています。

なんでかと言われたら、相変わらず旅に具体的な目的はないんですけど、強いて言うなら「選択肢を広げる」ため。

世界には自分の知らない世界がまだまだたくさんある。

当たり前だけど世界は広い。でもその当たり前の中身をほとんど知らないわけじゃないですか。

北海道の札幌に留まっていて見えるものなんて、知れることなんて、あまりに小さいのだと思うんです。

人や、価値観や、景色や、食べ物。

自分が知らないことや自分と違うことをもっと広く知って、いつか何かに迷った時に「こういう選択肢もあるか」と思えるようになりたい。

そんな選択肢を広げ続ける旅をしばらく続けたいなあと思っています。

 

ちなみにこの考え方は一部受け売りで、札幌ゲストハウスwayaでヘルパーをしていた時に出会った旅人こば(@26Hiroyanに共感したもの。

会って3日もしないうちに彼とはお別れしたのですが、とても尊敬できるかっこいい男です。

そうして4ヶ月の旅を終えてたどり着いた一つの答え。それは、

「人生の豊かさは、選択肢の数に比例する」

というものでした。選択肢というのは自分の目の前に広がる道のことです。
それは絶対に選ばないであろう道でもいいと僕は思っています。
ただ自分事のように考えられるかどうか、考えた上で選ばないという決断を自分で下せるかどうかが大事だと思います。
自分でその決断を下した上で今の道を進んでいると思えることが、その人生を自分のものにし、豊かなものにすると思うんです。

(中略)

こうして選択肢が増えれば、同じ道を選んだとしても、一本しかないからその道を進むのか、たくさんの中から選択して進むのかで人生の豊かさが変わってくるなと思えたのです。そして一番重要なのはその道を自分で選んでいるという感覚です。

それを教えてくれたのは「人との出会い」であり、そのきっかけをくれたのが旅でした。

(引用:LIFE IS A JOURNEY 〜僕の原体験の旅〜|Hiroki K. |note(ノート))

 

ニュージーランドに行ってみたいかも

行き先として考えているのはニュージーランド

実際に行ったと言うこばから素敵な話をたくさん聞いて、写真も見せてもらったのが大きいですかね。

とりあえず英語を伸ばすために英語圏に行きたくて、その中で自分の性格的にゆったり自然の中で穏やかに過ごせそうだなと感じたのがニュージーランドでした。

カナダもいいなって思ったんだけど学生の頃行ったことあったし、せっかくなら行ったことないところがいいでしょ。

まだ情報収集段階でぜんぜん決まってないんだけど、そんなこと考えてます。冬の間に色々知識つけます。

 

自分のお店開業はそのあとかなあ。

「自分のお店を開きたい」という願望があります。

いちばんやりたいのはパン屋。

ただ、今の気持ち的にワーホリのほうに気持ちが向いているので、開業はワーホリ旅が終わった30歳頃からかなあ、なんて考えてます。

遅いってことはないはず。むしろ世界のパン屋とか見たり色々経験してからのほうが良さそうじゃない?ドイツでワーホリしながらパン屋修行とかも面白いんじゃ?って思ってる。

 

パン屋?サンドイッチ屋?移動販売?

実際やるお店の内容なんですが、最初は「自分のパン屋をつくりたい」だったんですが、サンドイッチ屋や、キッチンカーでの移動販売も面白そうだなと揺らいでます。

この前のサンドイッチパーティ楽しかったし、サンドイッチいいなって思いも出てきました。

良く言えば選択肢が広がってる、悪く言えば目標が定まってない状態です。

 

パン屋修行は長い

何が枷になっているかというと、パン屋になるための修行期間の長さ。

パン屋になるには一般的に3〜5年間の修行を積むのが普通です。

もちろんそんな一般論に従う必要なんてないんだけど、技術習得に時間がかかるのは事実。

せっかくやるなら自分が自信を持って提供できるものをつくりたいし、修行もしたいけど、お店で働きながら学ぶって果たして効率がいいのかという不安もある。まあ開業資金貯めるのにも結局それがいちばんなのかもしれないけど。

だから独学も考えたけど、それもそれなりの熱意がないと続かなそう。

 

「ほんとうにやりたいのかな?」

そんなふうに迷ってる中で

「そもそもほんとうになりたいのかな?」

「やりたいなら迷わず行動してるんじゃないの?」

なんて思ってる自分を発見したので、今はひょっとすると開業について考える時期じゃないのかもしれません。

そういうことにしたいし、本当にそうなんだと思う。

 

でもやりたい気持ちがあるのは嘘ではないんです。

やる気が消失したりすることもあるけど、なんだかんだ数年前からずっと憧れとして自分の中にある夢のひとつであるのは確か。

だからワーホリなどの旅をしながら、ゆっくりじっくり、やりたいことについて考えてみようと思います。

待ちの姿勢でいても何も変わらないのはわかってるけど、やる気がない時にぼんやり考えても何も生まれないしね。

本能に逆らうことはしない。これだいじ。

 

そんな感じ。

です。

 

まああとは流れに身を任せます。そういう生き方がぼくは好きなんで。

なんとかなるし、なるようになるし、なんとかするよ。

 

札幌では雪が降ったみたい。

普通に雪が恋しい。何が「冬を雪のない地で過ごしてみたい」だ。ないものねだりだなあ。

 

wayaも恋しい。会いたい人がたくさんいるよ。

元気で、また春に。

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